M・F(平屋の住宅)の基礎配筋検査でした。

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    JUGEMテーマ:住宅

     

    梅雨は入ったのに今日も晴天!

    工事の工程としては、ラッキー!

     

    しかし

    空梅雨である場合

    農作物の不作・水不足など

    生活の基本である衣食住の食の部分が

    侵されそうでアンラッキー!

     

    来週からは平年の雨に戻りそうですが・・・。

     

    ということで

     

    M・Fの基礎配筋検査でした。

     

    配筋検査の意味は何?ですが

     

    まず基礎の鉄筋コンクリートを

    簡単におはなしします。

     

    鉄筋コンクリートは、

    みなさんご存知の通り

    鉄筋とコンクリートでできた人工物です。

     

    コンクリートは

    人工の岩石のようなもので

    上からの押さえつける力には

    強い抵抗力があるのですが

    引っ張る力に対して

    非常にもろいく

    ひびが入り割れてしまいます。

     

    鉄筋は、鉄の棒であり

    圧するのに弱く

    たわんでしまいますが

    引っ張る力には

    なかなか切れにくい

    非常に粘り強さがあります。

     

    その両者の長所を生かし、短所を補ったものが

    基礎の鉄筋コンクリートとなります。

     

    その鉄筋コンクリートの基礎が

    長期にわたり家全体を支えるのだと考えると

    鉄筋の検査の大切さ十分伝わることでしょう。

     

    配筋検査には、

    多くの専門の検査項目があり

    その検査を

    設計を担当した監理者として

    施主の代理として

    チェックしていくことになります。

     

    施工業者と素人の施主だけでは

    業者の一方的なチェックとなりますので

    不安な面も多くあると思います。

     

    建築設計監理業務は、

    デザイン設計するだけでなく

    見えない専門的な部分まで

    施主の代理として

    ちゃんと造られていることを

    確認していくことも

    大きな業務であります。

     

    検査結果は、一部改善部分だけでした。

     

    今後は、

    改善部分の再度確認と

    型枠等の検査確認が終了としたうえで

    コンクリート打設となります。

     

    以上配筋検査のおはなしでした。


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