い修涼枠弉良工事は本当に必要か?  過剰で無駄?  ッ枠廛札ンドオピニオンって?

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    JUGEMテーマ:住宅

    ある質問に
     

    :建て替えで同じ2階建ての家を
      
      建てようとしているのですが、

      地盤改良の必要性有ということで

      思わぬ出費となっております。

     
      以前の2階建ての家では、

      何も問題なかったのに

      今回は必要とのこと。


     
      もし地盤改良しないと

      住宅保証の適用が受けられません

      と言われました。 
     
     
      本当に地盤改良は必要なのですか?

     
     
    :まず必要性を話す前に、

      建替えの家が前の家と同じ

      2階建てとしも

      全く位置に同じ形状、

      同じ大きさ、

      同じ重量でない限り

      不同沈下する可能性はあります。




    以前話したように

    その
    家の重さ

    その土地の
    地盤が支える力との力比べです。


     
    依然と全てが全く同じ条件であるという方が

    難しいかと思います。

     
    しかし、

    それでも自分の責任で地盤改良しないとしても

    住宅保証を受理される場合、

    その地盤に対して地盤改良の不必要という

    構造計算など細かな根拠となる

    ものを提出し承認を受けなければなりません。
     


    よって

    建替えだったとしても、

    更地で建てる場合と同様に


    新規で家と地盤の関係を

    考えていかなければなりません。

     

    とっ


    お答えするのが一般的です。

     
     
    しかし


     

    ◇そもそもその地盤改良の有無の判断基準ってどうなの?◇
     
    地盤の状態や

    軟弱地盤の位置や厚みなど総合的に

    判断しなければ分からないのですが
     
    ざっくりいいますと
     
    支持力が


    1平メートル当たり2トン未満の場合は、

    地盤補強を考えていきます。


     
    ここで

    一般な木造二階建ての重量は、


    1平メートル当たり1〜1.3トン程度


     

    この数値をみたら大丈夫じゃないの?

    と思いますよね。


    建築の最低基準の数値は、

    安全率という数値をかけた値となって

    結構、余裕を持たせています。


     
    その上でそれぞれの

    家も大きさ、形、重量が


    違うのにも関わらず、

    全てを一括した安全側の重量で

    判定しているのが現状です。


     


     
    スウェーデン式サウンディング調査(SWS試験)で

    5ポイント検査した結果

    1ポイントでも

    地盤補強の軟弱地盤のデータが出たら

    地盤改良が必要とする

    より安全側へ判定されます。


     
    上記の説明で分かりますように


    安全側のうえに安全側と

    どんどん積み重ねた結果

    保証制度を盾に

    地盤改良という

    大きな出費をさせられることが

    多いのではないでしょうか。



     
    <※ここで地盤改良について注目するサイトをどうぞ>

    『地盤改良工事の7割が「不要」の判定も!

    「ムダな工事」を見分けて一戸建てを建てる術』(オウチーノサイトより)
    http://www.o-uccino.jp/article/archive/ie/20130529-zibankairyo/
     




    これらの要因は、

    大きく分けて

    2つあると思います。
     
     

    業者任せで

     一つの判定を鵜呑みにするしかなく

     言われるがまま受入ること


     

    木造2階建ての場合は

     それぞれの家の重量が

     その地盤に合った基礎を

     細かく構造計算をしないこと


     

    ,梁从として

     
    ここで聞き慣れない言葉があります。

    地盤セカンドオピニオン

    です。


     
    簡単にいいますと

    今かかっている医師(主治医)

    以外の医師に第2の意見を聞く

    セカンドオピニオンのようなもので、

    地盤改良が必要かどうか

    判定業者と全く関係のない

    調査会社に判定してもらうことです。


     
    このことで、

    業者同士の繋がりを断った

    お客様独自で

    判定内容を得ることができます。


     
    一方的判定から公正な判定へと変えることができます

     
    ※例:地盤調査会社(住宅地盤の専門医 地盤ネット)

    http://jibannet.co.jp/


     
    △亡悗靴

    それでも地盤改良の必要性ありと判定された場合で

    納得いかない場合は、
     
    △虜戮い構造計算の上

    でさらに検討することです。


     
    もちろん調査費や構造計算費用は別途必要ですが

    地盤改良が必要ないのに

    50万円〜150万円、それ以上の大きな無駄な

    お金を出費するくらいなら、

    試す価値はあるかと思います。


     
     

    でっ僕が感じる国や業界へのつぶやきです。
     
    国の方針、住宅業界は、

    大きな震災や、

    不正による人災など起こるたび、

    国民の不安をいいことに

    過剰な性能をうたった

    政策や商売


     
    政府が勝手に世界へアピールした

    二酸化炭素排出量の削減の

    数値目標を達成するために

    省エネ、省エネ、低炭素、低炭素と

    何か地球にいいことをしている

    素晴らしいような言い回しで

    国民を誘導した

    政策や商売
     


    そんな世の中で建てようとする

    「わが家」


     
    だからこそ

    一度立ち止まり

    「本当に必要?」

    と1人1人が考えていかなければいけない

    そんな時代だと思います。


     
    これから家つくりを考えている方々には

    「周りに流されない自分だけの家を実現してほしい」と

    常々願っている今日この頃です。
     
     
    以上

    い修涼枠弉良工事は本当に必要か?

     過剰で無駄? 

    ッ枠廛札ンドオピニオンって?

    でした。

     

     

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