キッチンサイズのカウンター奥行について

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    JUGEMテーマ:住宅

    今日は、キッチンカウンターの奥行についてです。



    キッチンメーカーのカウンター奥行は、

    一般的に65cmが主流です。
     


    また 75cmと広めの奥行を標準とする

    メーカーもあります。


     

    奥行きが広くなること

    作業スペースが増え、
     
    またカウンター下の収納もUPします。


     
    例えば、奥行65cmなどは24cm皿など配膳作業が

    横2列での並びのところ


    奥行き75cmだと横3列が可能となり

    カウンター幅に対して

    作業能率が上がることになります。

    この様な奥の深いキッチを選ぶときは、

    キッチン幅が十分取れないときに

    採用されることが多いです。


     
    それでは、奥行が広いほうがいいのか?

     
    前回の高さの選択にも関連してくるのですが

    人によって手の長さなど体型が違いますので、

    奥行の広さがかえって

    使い辛くなり

    無駄なスペースになる可能性も出てきます。


     
    また価格も上がることになりまので、

    その分もったいないことになります。


     
    その点に関しても

    ショールームでのシュミレーションは必須です。


     

    これまでの奥行のはなしは、

    キッチンメーカーの規格の中での内容です。




     
    もっと細かく

    こだわった

    あなたの身体に合った

    あなただけのキッチンを求めるなら

    オーダーキッチンです。



     
    金額は、高価なものになりますが

    キッチンは、主婦の城であり

    家族の胃袋を満たし、健康を生み出す

    大切なアイテムです。


     
    その選択肢も考慮に入れることで

    キッチンの見方が変わってくるかと思います。


     
     
    それでは、今回のキッチンの奥行のまとめですが
     
    壁に遮られたり、カウンター上の物を隠すための腰壁で囲んだりされる


    クローズドキッチンは、

    60cm〜75cmが奥行の範囲になります。


     
    またアイランドキッチンです。
     
    双方から作業ができるように

    奥行を広くし、

    カウンター周囲のスペースを

    無駄になりません。

     
    よってオープンキッチン

    80cm〜100cmの奥行にすると快適となります。
     
     
    以上キッチンの奥行についてでした。


     
    次回は、キッチの幅をつぶやきます。
     

     

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