地盤改良でない部分転圧工事が終了しました  HK-House

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    JUGEMテーマ:住宅

     

    1年以上ご無沙汰しておりましたブログを再開します。

     

    現在着工しました戸建新築工事の進捗状況をUPします。

     

     

    建設地は造成から6年経ったひな壇状の分譲地で

     

    道路から2m弱の高さに位置します。

     

     

    この土地の地盤調査の結果

     

    擁壁の高さからの安息角より

     

    <安息角:土・砂などの堆積物が崩れないで安定しているときの、

     

    斜面と水平面とのなす最大角度>

     

    深い位置に基礎が無いため

     

    最終的に

     

    部分転圧工事を選択しました。

     

     

    部分転圧工事を簡単に説明しますと

     

    地盤のゆるい一部分の場所だけを掘り起して

     

    地面を締める固化材と一緒に埋め戻し

     

    30cmごと

     

    入念に転圧をする工事です。

     

     

    〃,蟲し

     

    ∨笋疚瓩靴噺撚什狹蠧

     

    3富

     

    ぅ薀鵐沺爾覇念転圧

     

    ん? 地盤改良工事?と考えそうですが

     

    業者曰く

     

    地盤改良ではなく地業(ちぎょう)ということで

     

    基礎の下の地盤を締固めするための

     

    砕石や割栗の転圧と同じ工事だそうです。

     

     

     

    建物が接する地盤全体を補強する

     

    地盤改良(表層改良、柱状改良、小口径鋼管杭)

     

    に比べ

     

    工期が早く、

     

    コストが安く、

     

    何より土地の価値が下がらないとのこと。

     

     

    工事は1日で終了でした!

     


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