地鎮祭ってなぜするの?

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    JUGEMテーマ:住宅

    それでは前回の地鎮祭についての
    続きです。

     (2回目)


    <地鎮祭ってなぜするの?>

    地鎮祭(じちんさい 正式:とこしずめのまつり)は
    一般に「じまつり」などとも言われます。
     
    その祀る目的は大きく2つあります。
     

    一つに
     
    国土の守護神、その地域の神様、その土地の神々を
    鎮め土地を利用させてもらうための許しを請う儀式です。

     
    二つに
     
    工事の無事進行・完了と土地・建物が末長く安全堅固であることを
    祈願するものです。



    やはり日本は八百万(やおよろず)の神の国ですね。
    もちろん「神道」からのお話ですが・・・。

     
    それでは、仏教での仏式って?
     
    地鎮祭は、大きく分けて
    神道でやる 「神式」と
    仏教でやる「仏式」があります。
    日本では稀と思いますが
    キリスト教での地鎮祭もあります。

     
    ちなみに仏式の儀式の場合は、地鎮祭を「起工式といいます。
    起工式の精神は、
    今からこの家が建てられるのも、

    人々の「ご縁」のお陰であり、
     
    ようやく建築の運びとなったご縁に感謝する心で、
     
    家を建てられる事を
    お互いに祝福し合って

    喜びを御仏に感謝申し上げる儀式です。
     
    また、この工事が安全に行われ、
    良い建築を完成させる事を

    仏前に誓う儀式でもあります。
     
    要するに
    信仰する神様や人へのご挨拶は違えども

    工事が無事故でつつがなく終わりますように
    お願いする儀式であることは同じですね。
     


     


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